2008年11月29日

サロンオリーブ通信

先週の19日(水)はサロンオリーブでした。

今回は、皆さんそれぞれお仕事が忙しく、

参加者はベリーさんとみこさんの2名という、超アットホームバージョンになりました。

いつもだいたい6~7名なので、ちょっと寂しいな…と思っていたところ、

べりーさんから、料理教室とサロンオリーブをドッキングさせては?

というグッドなご提案があり、今回はベリーさん宅での開催になりましたスマイル

第一部はアウトプットタイム!

今回は3人だけなので、時間制限なしで、それぞれの今の思いをアウトプット。

「声に出して話す」ということは、心で思っていることが「言葉」になって、姿を現すということ。

姿を現わした「自分の考え」に、改めて驚いたり、とまどったり。

言ってしまって後悔することもあるけれど、

それも「言ったからこそ気づいたこと」でもあるわけで…。

「シマッタ!」と思ったその時が、新たなスタートになったりするのですよね。

って、これ、ほとんど自分に向かって言ってるわけですが…ワーイ


で、第2部は、ベリーさんのクッキング。

今が旬の根菜、連根と人参を使ったとってもおいしいレシピを教えていただきました。

ベリーさんのお料理教室では、ベリーさんがお料理を次々と作ってくれるのを、

私たちはただ見てるだけ! 

お料理のカンどころをちゃんと教えてくれながら、

テキパキと手際よく作ってくれるベリーさんに

ただただ見とれる私たち。

あっという間に、おいしいお料理がたくさん出来上がりました。




おいしかったです!

連根と人参で、味も食感も違うお料理がこんなにできるんだ、とびっくりしました。


こんなコラボ企画、これからもやってみたいな。

おもしろそうな企画があれば、これからもどんどん提案してくださいねっ!!


次回のサロンオリーブは、12月17日(水)です。

クリスマス&忘年会バージョンで、久しぶりにレストランでやりたいと思います。

ご参加の方は、ご連絡くださいね!  

Posted by マダムオリーブ  at 15:51Comments(0)TrackBack(0)サロン・オリーブ

2008年11月05日

ひょっとしたらできるかもしれない

洗濯物を干していると、すごいいい考えが浮かぶことがよくある。

今までで最大のヒットは、ある知り合いの女性が結婚相手を探していた時、

洗濯物を干していると、ふと、ひらめいた。

夫の先輩が確か独身で彼女を探していたよな、確か。

「ひょっとしたらうまくいくかもしれない」と思った瞬間、心臓はドキドキ、

手は汗ばみ、「これはイケる、これはイケる」と、頭の中の鐘が鳴り出す。


話はとんとん拍子に進み、めでたくゴールイン!!



後日、この話を彼女にしたら、「最大のヒットだったのかなあ…」と、ビミョーな答だったけど…。

まあ、そこらへんは…ねヒ・ミ・ツ

人生、山あり谷ありだからさ。




今やっているサロンオリーブも、実は洗濯物を干しながらひらめいた。

ぶれない自分の軸を持った人でありたい、

人の考えに左右されないで、自分の考えをちゃんと伝えられる人でありたい。

自分の思いや考えを、自由に話せる場を作りたい。

自由な思いつきや、アイデアを試してみる場を作りたい。

「もしかして…、いいかも!」

そう考えて、やってみた。



「ひょっとしたらできるかもしれない」

これは、国際見本市の企画などで大成功している会社、㈱リード・エキシビジョン・ジャパンの

石積社長の口癖でもあるそうです。


ひらめいて、テンションあがって、俄然やる気がわいてくる…

そんなときが、至福のときかもニコニコ  

Posted by マダムオリーブ  at 01:17Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2008年11月04日

ダメ男

久しぶりに出会った知り合いとしばし立ち話をした。

息子さんは去年、ようやく就職したとか。

「おめでとうございます。正義漢の●●クンにピッタリじゃないですか」と、私。

「でもね、本当は●●になりたがってたんだけど、…どうのこうの……」

「大学が…どうのこうの……」

「そーなんですか。でも、まあ、いっちょ上がりですね!!おめでとうございます」と、私。

「そんなぁ。まだまだ手がかかるのよ。ご飯も大変やし、なんやかんや…」


んーーーーガーン


息子のしっかりしてなさ加減を熱く語られて、

そして、しめくくりは

「私がいないとまだまだ何もできなくて、ダメ男なのよ」

と、なぜか嬉しそうだった。



ただの謙遜なのかしらんキョロキョロ



だけど、

もう十分大人になった息子に、あれこれ手だし口出ししてるとしたら、

ダメ男でなくても、本当のダメ男になっちゃうかもしれない!!

せっかくのイケメンが台無しだよーーー!!


と思ったのでした。
  

Posted by マダムオリーブ  at 00:25Comments(0)TrackBack(0)子育て

2008年11月03日

レッドクリフにあの人が!?

3連休のなか日、いいお天気でした。

「何する~?」とか言っていると、夫が『レッドクリフ』を見たい、と言い出した。

何の予備知識もなかったけど、映画は大好きなので、即決!

箕面の109シネマにでかけました。



「レッドクリフって、三国志の話なん?」

「へぇ~、レッドクリフって『赤壁』のことなん!」


とか、ボケたことを言いながら、いつものようにコーヒー持って座席へ。


映画は、さすがはジョン・ウー監督作品!という感じで、文句なく楽しめました。

私のお気に入り映画ベスト5に入る、『フェイス・オフ』も確かジョン・ウー監督だったな。

そういえば、今年の北京オリンピックの開会式のすごい演出に度肝を抜かれたけど、

あれも、演出はジョン・ウー監督だったもんね。


で、


「あれ? 竹ノ内豊が出てるよ~」

「ほんまや。やっぱりええ男やなあ」

「うん。それにしても中国語、うまぁ~」

「ところで、金城武も出てるはずやけど、どの役やろ???」

「竹ノ内豊、ええ役者やねえ」




↑   ↑   ↑


もう、お気づきですか?


そうなんですわ。


私たち、最初から最後まで、すっかり竹ノ内豊だと思ってました。


孔明が、金城武だったなんて~叫び


だって、似てるよね~?!



違う?


間違わない? 普通。


  ↓   ↓  ↓







  
似てるよね赤面  

Posted by マダムオリーブ  at 00:57Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年10月31日

子育てコーチングサロン オリーブ

サロンオリーブの子育てママグループを、新たに増やそうと思います。

現在、1つのグループが月1回のペースで活動しています。

前回は、PTA活動でちょっとつらい思いをしたママの話をきっかけに、

「自分を信頼する」っていう話題になりました。

自分を信頼することができたら、つらい思いはしなかったかもしれないね、と。

自分の「ありたい姿」と「現実の姿」とのギャップが大きい場合、

そのギャップがあることを認めたくない!人にも知られたくない!

そんな思いがあるとき、何気ない一言がそのギャップに突き刺さったと感じたとき、

人は責められたと感じてしまいます。

(悪気がなかったかもしれない)一言で、いたく傷ついてしまうのです。


でも、そのギャップがあることを、自分でわかって、認めていたら、

ありのままの自分を受け入れて(信頼して)いたら、傷つかずにすんだかも。


さて、この「自分を信頼する」ことができるかどうかは、

子どもの頃の体験が大きく関係してきます。

親にどういうふうに育てられてきたか、ということがポイントになります。


親の言葉がけ、態度が、子どもの将来の幸せを左右するといっても過言ではないかもしれない。

そんなふうに思っています。

子どもをどう育てるか、を考えることは、自分はどう生きるのかを考えることだと思います。

今、子どもに何の悩みもない、という方も、

ちょっと悩んでいるのよね、という方も、

この機会に、考えてみませんか?


新規のメンバーを募集しています。

一度、話を聞いてから、という方も大歓迎です。

お気軽にお問い合わせください。



11月7日(金)10時半~12時半  または、11月14日(金)10時半~12時半

連絡先:olive01@maia.eonet.ne.jp 電話 090-8797-9387

  

Posted by マダムオリーブ  at 16:29Comments(2)TrackBack(0)サロン・オリーブ

2008年10月31日

悪口言うてもいいやん!?

「そうやったんや! 悪口って、言うてもいいんや!」

「え? 悪口って言っちゃいかんでしょ」

「いいねん。思うのは自由やねん。何を思ってもいいねん」

「でも…人の悪口は…あかんやろ、普通」

「あかん、と思ったら、思わへんようになる?」

「難しいけど、思わへんようにしてるし、なるべく聞かへんようにしてる」

「ふうん。思うけど、思わへんふりしてるねんね」

「いや、フリって…」

「思うんでしょ?」

「思うよ! でもそれを言うたらおしまいやんか!」

「おしまいやない。自分はあの人のこと嫌いなんやなあ、と認めてみ。

そしたら、何で嫌いなんやろ、と考えることもできるし、

これ以上関わらんこともできる。

認めへんかったら、その人のこと考えることできへんやろ。

考えたら、嫌いって思ってしまうねんから。

でも、何で嫌いなんやろ、と考えたら、もしかしたらなんか理由があるかもしれへん。

自分が我慢してることを平気でやってるからかな。

自分のことを認めてくれへんからかな。

自分が必死で守ってることを、ないがしろにするからかな。

そうやって、考えることができるねん」



人の悪口を言うことは、よくない。

でも、いっぺん言うてみたら、自分が何を思ってるかがよくわかる。

だから、安易に悪口を言うと、自分が恥をかくことになる。

自分も同じ穴のムジナや、ということが露呈するから。

だから、言ってはならない…のではなく、安全な場所で言う。

秘密が守れる友人、家族、日記…。

「なぜそう思うのか」を知るために。

自分と相手の、本当の姿を知るために。



「こんなことで腹を立ててる自分」と、そこでオサラバするために。  

Posted by マダムオリーブ  at 16:03Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年10月29日

まだ嬉しい

友人の大学合格の喜びが、じわじわ、ひたひた、私を満たしていく。

何だろう? この感覚は…。


何で私がこんなに嬉しいんだろう、と、自分でもちょっと意外なほど。

でも、素直にうれしい自分がまた、うれしい。


彼女とは、子どもが小学校に入ったときからのおつきあい。


子どものことや、家族のこと、自分のこと…、その時々の「自分が感じてること」を、

お互いに話し合ってきた。

と言っても、いつも一緒、というわけではなく、お互いそれぞれ仲のいい友人がいる。

2週間に1度の私たちの「お習字」の時間。

だいたいいつも、筆を握っている時間よりも、話してる時間のほうが長いアセアセ


でも、子育て中の私たちには、その時間は何にも代えがたい貴重な時間。


「今日もわたし、●●を学校まで送らされてん。このごろ、毎朝、ギリギリまで寝てるから、結局間に合わなくて学校まで送るねんけど、もーー、頭にきて、学校つくまで罵倒しっぱなし! 腹立って、腹立って!」

「あらあら、かわいそうに」

「かわいそうやけど、いい加減にして欲しいわ。こんなことしてたら、この子がダメになるんちゃうかとか思うし」

「やらへんほうがいいと思いながらやってるんやね」

「そう。仕事でもしてたら、子どもも最初からあきらめて頼まへんと思うけど、どうせ家にいるやん、とか思ってるやろし、あ~腹たつ」

↑ ↑ ↑

こうやって書くと、突っ込みどころ満載ですな赤面

子どもに腹立てて、そんな子どもにした自分を責めて、その痛みを子どもにぶつけてましたな。

息子よ、すまんかったガーン

母が未熟であった。

しかし、そのおかげでいっぱい学ぶことができた。


「何がどうしてどうなったのか。その時自分はどう思ったのか」を話すことで、

「じゃあ、どうしたらいいの?」と、なり、

「ああ、そうか」となるのです。


彼女とは、そんな時間を共有していました。

いいことも、悪いことも、安心して話せる場。



そのうち、私たちの関心は、「子ども」から「自分」へ移り、

それぞれが試行錯誤を繰り返し、そのつど報告しあい、励ましあってきました。


そうだ!

だから、こんなにうれしいんだ!

「彼女の」成功ではなく、「私たちの」成功だと感じているのだ!

自分が頑張ったことも、彼女が頑張ったことも、同じようにうれしい。


私のサロンオリーブの原点は、こんな仲間との12年におよぶ「アウトプットの歴史」なのかもしれないな、と思うのです。
  

Posted by マダムオリーブ  at 09:04Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年10月28日

快挙!!

やった~~~!!

友人からすっごいニュースが飛び込んできましたオドロキ

阪大の医学部の看護学科の編入試験に合格したって!

その友人は、現在、パートの看護師さん。

そして、二人の受験生がいるお母さん。

4●歳!!(内緒らしいけど、後半です^^)


今回で3度目の挑戦なんだけど、2度の失敗のあといったんあきらめて、

そして、今年、もっと入りやすい他の大学を受けるつもりで、一応ダメ元で挑戦したら受かったんだって!!


すごいねーー。

ほんとに頑張ったと思う。


ずっと大学生になりたかった、と言ってました。

英語の学習塾に通ったり、子どもと同じ参考書買って、頑張ったそうです。

合格の知らせに、高3の娘さんは、泣いて喜んでくれたんだって。

こんな母親の姿を見たら、感動するよね。

こんなふうに頑張る親の姿を見て、子供は学んでいくんだろうなあ。


いくつになっても、目標に向かっていくって、かっこいいね。

おめでと~~拍手


  

Posted by マダムオリーブ  at 20:19Comments(4)TrackBack(0)日記

2008年10月19日

サロンオリーブ通信

こんにちは~!

今日はフィットネスクラブに行ってきましたニコニコ

昨日、セミナーでお会いした方が、エアロビをやっていたおかげで、笑顔に自信があります、

とおっしゃっていたのを思いだし、思いっきり笑顔を意識してやってきました^^

たぶんまわりの人は、「ちゃんとついていけてない照れ隠しの笑いドキドキ」と思ったことでしょうが、

ま、そんなことはどーでもいいこと。

普通に、笑顔の顔になりたい私です。。。


さて、先週の水曜日は、7回目のサロンオリーブでした。

今回のテーマはズバリ、アウトプット!!

メンバー全員が、一人5分の持ち時間で、「今、考えていること」について

スピーチをしてもらう、という企画。

スピーチをしている間は、誰も口をはさまない、というお約束です。

「緊張するわーー」とか言いつつ、スピーチが始まりましたが、

たった5分、されど5分。

皆さんの、大切な思いがひしひしと伝わってくるような、

とっても素敵なスピーチでした。

おもしろかったのは、場の雰囲気に触発されて、

自分では考えていなかったことを話してしまった、という方が2人もいたこと。

こんなハプニングは大歓迎!

やっぱりアウトプットは大切だな~~と、思ったのでした。


では、参加された方の感想を少しだけご紹介します!


スピーチをさせていただくと、自分の考えていることを整理できるように思います。自動目標達成装置が作動するのは、目標を口に出すことで、スピードアップされるので、発表の機会をいただいてラッキーでした。(Kさん)

人前でスピーチすること、私にとっては挑戦でした。どういう気持ち、態度で話せる自分がいるのか、ドキドキと共にとても楽しみに思っていました。少しずつ人前に立つこと、ありのままの自分に自信がもてていると今日思いました。(Yさん)

考えていたことと違うことをスピーチしてしまいました。そのおかげで、そんな思いが心の底に芽生えていたのだと気づくことができました。言葉にして自分を語るという機会は、日ごろは少ないので、5分間スピーチは、自分を見つめることができてよかったと思います。(Mさん)

次回は、11月19日(水)です。

皆さんのご参加をお待ちしています!!



***お知らせ***

サロンオリーブでは、「アウトプットの会」と「子育てママの会」を開催しています。

前向きな方、または前向きになりたい方ならどなたでも参加できます。

モットーは、「人生を楽しむ」です。

おかげ様で、少しずつですが参加してくださる方が増えてきました。

自宅で開催している都合上、1度に3名~8名ぐらいがちょうどいい人数です。

新しく参加を希望される方が3名以上になりましたら、別途日程を設定させていただきますので、

興味をお持ちの方は、下記メールアドレスへご連絡くださいませ。

olive01@maia.eonet.ne.jp

サロンオリーブ「アウトプットの会」「子育てママの会」
日  時:水曜日or金曜日 10:30~13:00/13:30~16:00
場  所:大阪府池田市  (4人以上集まっていただきましたら、ご自宅へ伺うことも可能です。お気軽にお問い合わせください)
参加費:1500円






  

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2008年10月14日

アンチエイジングよりビューティーエイジング

「『アンチエイジング』ではなく、『ビューティーエイジング』という言葉を使いたい」

とは、おととい見たテレビで、佐伯ちずさんが言われていた言葉。



「アンチ・エイジング」って、年齢を否定する言葉ですよね、という意味のことを

おっしゃっていて、「年齢をマイナスイメージにとらえるのではなく、プラスイメージにとらえたい」

ともおっしゃっていたと思います。


まさに!


そうだ! そうだ! そのとおりだっ!!


そろそろ、というか、もう、アラフォーとは言えなくなってきた私。

「年齢」という激流に逆らおうとするのではなく、

「年齢を重ね、経験を重ねることで、こんなにおだやかに美しく(!)、

楽しく生きることができるようになりました」

ぐらいのことが言えるようになりたいもんやね。


どんな言葉を使うかで、考え方も決まってくるように思うので、

やはり、私も佐伯チズさんを見習って、

「ビューティ・エイジング」という言葉を使いたい!!


心のビューティエイジングのために、こんな「理念」を作ってみた。

「私は、日々更新し続けます」

昨日の私にとらわれない。

昨日、よいと思ったことも、今日になるともっとよい方法がみつかるかもしれない。

明日になるとさらによい方法が見つかるかもしれない。

いくつになっても、日々成長し続けるって、

ビューティーエイジングだと思うのよね~。  

Posted by マダムオリーブ  at 13:05Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年10月03日

JACCAスタート!

考えてみると、去年から今年にかけてたくさんの人と出会って、

そのほとんどが私より年下!

ごくごく、たまに、私より上かな~なんて思うと、同い年だったりする。

そして、みんな前向きで、活動的な人たちばっかり。

若い時は、40代になった自分はさぞかしくたびれているんだろう、と

想像していたけど、実際はぜーーーんぜん違った!

心の自由度が高くなると、身体も元気になるみたいで…。


そして、今、人生を自分の足で歩きたいと思う。

夫や子ども、姑、その他もろもろ、できない言い訳を環境のせいにしていないで、

どうしたらできるかを考えていこう。


2008年10月1日、JACCAをスタートしました。

コーチングをもっと多くの人に知ってもらいたい。

コーチ同志、切磋琢磨して、よりよいサービスを提供していきたい。

「こうだったらいいな」を実現させていきたいと思います。


  

Posted by マダムオリーブ  at 01:36Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2008年10月02日

パーフェクトな存在

コーチングでは、「人はみんなパーフェクトな存在」と考える。


そうなのよ、存在してるだけでパーフェクト。

出っ張っているところも、欠けているところもあって当たり前やん。



晩御飯をおかわりしてごはん、モリモリ食べたあとは、決まってソファで寝てしまう娘…

一応、教科書とノートは食卓の上に広げてるけど、

まあ、15分も持てば上等。。。

以前は、見ているほうがイライラして、起こそうと躍起になっていたけど、

今は、そっと毛布をかける私。

目が覚めて、またまた2時間以上もソファで寝てしまったことに

自分で自分に腹を立てて、えらい剣幕で怒っていたけど、

今はすっかり気をとりなおして、明日の準備をしてる。

彼女は彼女なりに、日々を懸命に生きているのだなあ、と思うのです。


彼女のことを、「何かが欠けている存在」としてみてしまうと、

こっちが不安になって、イライラして、やたら干渉したくなるけど、

「パーフェクトな存在」としてみてみると、

よけいな干渉はいらない、と思える。

そして、一言、「私に何かしてほしいことある?」

娘も一言、「何もない!」


何かしてほしい時は、言ってね力こぶ






  

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2008年09月17日

花工房さくらさんビュー

今日のサロンオリーブのメインイベントは、

第一回目から参加してくださっているさくらさんによる、

「押し花のしおり作り講座」でしたサクラ

押し花といえば、

子どもの頃にそのへんで摘んできた草花を新聞紙ではさんで、

畳の下に敷いて作った記憶があるけど、(←いつの時代やねん!)

そんなのとはぜーんぜん違う、活き活きとした素敵なアートです。








ね? きれいでしょう?

この中から好きなものを好きなようにコーディネイトして、

自分だけのオリジナルしおりを作りました。









さくらさんに作り方をレクチャーしてもらった後は、

それぞれがお気に入りの花びらや葉っぱを選んで、自分だけの美の世界に没頭。

子どものころ、花を摘んで遊んだ頃を思い出したり、

不思議に癒される時間でした。

細かい作業は苦手…と言っていたMさんも、

「かわいい~、きれ~」(自画自賛アセアセ)と興奮しながら、しおりづくりを楽しんでました。



          レクチャーするさくらさん
            ↓   ↓   ↓





しおりづくりの後は、アウトプットタイム!!

いい話を聞いても、聞いただけだったらすぐに忘れてしまうもの。

その話を3人の人に聞かせて初めて自分のものになるのだそうです。

だから、仕入れた話をどんどんアウトプットして、情報をシェアするのは

自分のためでもあるんですよね。

メモる、話す、ブログに書く。

これがいいかもニコニコ


次回は、10月15日です。


興味のある方は、連絡くださいね。

新規参加の方、(場所がゆるす限り)いつでも大歓迎です。  

Posted by マダムオリーブ  at 18:11Comments(0)TrackBack(0)サロン・オリーブ

2008年09月09日

アクティブフェスタでセミナーデビュー!

先日の日曜日、シティライフ主催のアクティブフェスタで、

セミナー講師をさせていただきました!!ピカピカ




銀座コーチングスクールの「能力を引き出すコーチングで、いきいき人生を!」というセミナーを、担当させていただいたのです。

どなたか、参加してくださった方、いらっしゃいますか?

もしいらっしゃったら、感想など聞かせてくださいね!!


実は、こういう場でのセミナーは今回が初めて!

せっかく来ていただいた方々に、なんとか楽しんでいただきたいという思いと、

人生経験豊かな方々に対して、どんなアプローチがいいかとあれこれ考えました。


でも、話すのは私。

背伸びしない等身大の私目線で行こうと、決断!

たまたま見た映画の予告編にヒントを得て、

「いくつになっても、いつからでも、やろうと思えばできる!!」

「やりたいことをやり、なりたい私になる」方法、それがコーチング!!

という路線に決定。

映画は、80歳を過ぎたおばあちゃんたちが、夢と希望を持ってランジェリーショップを立ち上げるお話。

これ、たまたま梅田のスカイビルにあるガーデンシネマで見た予告編だったのですけど、

タイトルは『マルタの刺繍』だったかな? おもしろそうですよ。


というわけで、緊張して臨んだセミナーだったので、セミナー風景の写真を撮るのを忘れてました(涙)

パンフレットの写真だけでも。

↓    ↓    ↓







しかも、緊張のせいか、「皆さん、こんにちは!」と第一声を発した途端、足の指がつってしまうアクシデント発生!

結局最後まで足の指はつったまま、裸足のままでセミナーを続けました。

みんなヘンに思ってたでしょうね(笑)


でも、20人ぐらいの会場がほぼ満杯になるぐらい参加してくださって、

男女半々ぐらいの比率でしたが、皆さん、熱心にメモをとったり、ワークに取り組んでくださったりで、

おかげで私の緊張も最初だけ。

だんだん楽しくなってきて、熱く、大阪弁全開で、しゃべらせていただきました。

参加してくださった皆様、ありがとうございます!!

「聴く」「認める」「質問する」

どんどん使ってくださいね!


  

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2008年09月01日

「あら、そうなの。 悪いわね」

あ~~またやってしまった、という後悔。

あとから考えると簡単なことなんだけど、

実際にその場になると、見えなくなっちゃうのよね。

昨日の娘とのやりとりを、今頃になって反省する私泣き




「子育てコーチング」なんてやっているけど、

実は自分ができないから、悩みが多いから、

どうやったらいいか、うまくいくかにこだわるのだと思う。


人とのコミュニケーションが苦手で、

長男の公園デビューの頃の、ママ友づきあいも、なんかやたら疲れてました。。。


仕事であったり、PTAの役員であったり、そういう何かの役割を担っている時は、

わりあい緊張せずに話したりできるのだけど、

なぜかママ友や、子ども相手だと、どうしたらいいかわからなくなって、不自然に緊張してました。

今思えば不思議ですが。。。

あの頃お世話になった、Oさん、Sさん、Nさん、そのほかたくさんのママ友たち…

ほんとにお世話になりました~。





「自分が苦手だと思うことが天職になる」

って、誰かの本で読んだことがあるけれど、

そういう意味では、苦手だった親子のコミュニケーションについて、

学んだり、考えたりすることが、今はとっても楽しいのです。


なぜなら、我ながらものすごい進歩を感じるから。

人づきあいって、とっても楽しいって、今は心から思えます。

できないからこそ、できるようになることが嬉しい、楽しい。


次に、また娘が不機嫌に文句を言ってきたら、

にっこり笑って、サラリと言ってのけましょう。

「あら、そうなの。ごめんね、お母さんは今日はどうしてもこれをしたいから、つきあえないわ。悪いねぇ」





  

Posted by マダムオリーブ  at 19:00Comments(2)TrackBack(0)コーチング

2008年08月30日

無料お試しセッション受付中

お試しコーチングを受けてみませんか? 


星こんな方に星



■コーチングって興味あるけど、別にすごい目標とかあるわけじゃないし…、ちょっと気が引けるわ。



■このままでいいのかと、ふと焦りを感じるときがある。もっと何か打ち込めるものを見つけたいんだけど。



■やりたいことはあるけれど、子どもはいるし、今はまだ自分の時間がない。時間ができたら取り組もう。



■子どもや家族の問題で頭がいっぱい。誰かに話を聞いてほしい。



■職場のあの嫌なやつ!毎日顔を合わせなくちゃいけないし、こんな気分から脱けだしたい!



ハートこんな方にもハート


■起業したけど、まだ社員はいない。考えるための話し相手が欲しい。



■じっくり考えてみたいけど、一人じゃ堂々巡りになってしまう。話を聞いて、整理してくれる人が欲しい。




晴れこんなことにも晴れ


■自分史を書きたい。誰かにインタビューしてもらいたい。



■面接で、自己PRって言われても、何をPRしたらいいかわからない。自分の強みって何だろう?


■とにかく話を聞いてほしい!!




お気軽に、メールでお問い合わせください。


  

Posted by マダムオリーブ  at 17:37Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2008年08月15日

実家にて

いつも野菜や果物を送ってもらっているので、


たまには実家で親孝行でもするべか!


と、家じゅう掃除機をかけ、


床やら柱やらカモイやら、せっせと拭き掃除をしたら


さすがにぐったりアセアセ


なんせ、田舎の昔ながらの日本家屋なもので、


やたらに拭き掃除面積が広いの。


しばしボー然とテレビ画面を眺めていたら、


母が一言。


「掃除機が出しっぱなし! ちゃんと片付けないと掃除したことにならへんよムカッ




は? 



それはないっしょ!!

掃除機を片付けなかったことは、認めるとしても、

それって、10のうちの1…

っていうか、別に褒めてほしくてしたわけじゃないけど、

できてないことだけ指摘する???



もし子供の時にそんなこと言われたら、わたしゃ二度と掃除はしないね…



と、文句言いかけて、ふと娘の言葉を思い出した。


「お母さん、私がやってると何も言わないのに、たまたまやってないとすぐに指摘するっ大泣き



あ~っ!!



娘の気持ちが、ワカリマシタ赤面




いろんなことに気づかせてくれる、


そういう意味でも、


実家の母はありがたいかもガーン  

Posted by マダムオリーブ  at 15:02Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月08日

背中のマッスル

夏休みに入って(子どもが)、お弁当づくりをしなくていいので、

朝のウォーキングを再開させています。

ありがたいことに、近くに阪大があって、構内は緑が生い茂って、

池もあるし、広いし、

歩いていてとっても気持ちよいの。


ウォーキングの目的jは、ズバリ「かっこいいボディを手に入れる」ため。

すっかり丸くなった肩の線、くびれのないウエスト、ひきしまらない足首……


を、なんとかするため、せっせと歩くのニコニコ


でも、ただ歩いているだけじゃかっこいいボディにはならない。


ぜひ、背中と腕に筋肉がほしいのだ。

ノースリーブを着た時のうしろ姿が、まぁるいのが気に入らない。

肩甲骨がお肉に埋もれちゃうのではなく、ちゃんと筋肉に囲まれていたい。

というわけで、背中のマッスルの作り方に詳しい方、

何かいい方法ないかしらんハート

  

Posted by マダムオリーブ  at 14:35Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月02日

東京に出張??

火曜日、水曜日と東京に行ってきた。

表向きは息子の引っ越し関係の用事だったのだけど、

実は、一度出てみたかったセミナーが東京であったので、

そのセミナーの日に合わせて予定を調整。


せっかく東京に行くので、SNSを通して知り合った方に連絡して、

時間を取ってもらってお会いしたり、

夜はセミナー終了後の懇親会に出席したりと、

楽しい東京出張でした!!


東京はとっても活気があって、

フリーで仕事をしてる人もたくさんいて、

これからもちょくちょく行きたいなーと思ってます。

今度は仕事で行けるといいな。  

Posted by マダムオリーブ  at 13:57Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月27日

秘密のアイスクリーム

昨日、娘が合宿から帰ってきた。

3日間の英語と異文化体験合宿で、少人数のクラスごとに外国人ティーチャーがつくらしい。

行く前までは、

「せっかくの合宿が、臨海とか林間とかやなくて、なんで英語なん!!ムカッ

と、不満タラタラ…



確かに、英語での日本紹介とか、英語スピーチとか、

英語が苦手は娘にとっては、かなりゆーうつな内容だなと、

こちらも内心「かわいそうに」と思っていたんだけど、、、



帰ってきた途端、

「あー、めっちゃ楽しかったニコニコ

と、意外な言葉。


どうやら、外国人ティーチャーがとっても楽しかったらしく、

「なんか、コーチング的やねん」  とのこと。

「あんた、コーチング知ってるん?」と突っ込むのはガマンして、

「コーチング的?」  と、とりあえずリフレイン。

うん。1人ひとりを見てるって感じ

(おお! わかってるじゃん!)「へぇー、たとえばどんなん?」

「私の顔を見て、『Do you like sunshine?』っていうねん。」←娘は日焼けで真っ黒

「それに、居眠りしそうな子に『Are you bad girl?』っていって、ずっと『bad girl』って呼ぶねん」


どうやら、生徒一人ひとりと会話して、ニックネームをつけたり、おどけたり、ノリノリだったそうな。

そして、極めつけは、朝の散歩。

他のクラスはスピーチに向けて練習している時間に、

「昨日、みんな頑張って疲れたから、元気回復のためにお散歩行きましょう」

と、散歩に連れ出して、みんなにアイスクリームを買ってくれたのだとか。

この秘密のアイスクリームに、娘は大感激。

「自腹だよ、自腹!」  (妙にこだわる)


きっとそのアイスクリームは、頑張ったご褒美というわけではなく、

「あ、アイスクリーム食べようか」みたいな、

まるで家族と行動している時のような自然な愛情を、娘は感じたのだと思うのです。



そんな話を聞きながら、

ふと胸に浮かんだことは、

昨日書いたこととも重なるのだけれど、

子どもに差をつけない」ということは、

結局、

一人ひとりとちゃんとコミュニケーションをとる」ということなんだ、ということ。



お兄ちゃんだけを叱って、兄弟全員を叱ったつもりになっていたり、

「あんたたち」とか「みんな」という呼びかけで、一人ひとりと話した気になっていたりするけれど、

その外国人ティーチャーのように、

一人ひとりの名前を呼んで、ちゃんと目を見てコミュニケーションをとることが

大事なのですよね。




おかげで、娘はすっかり外国人びいきになり、

来年の短期留学にも行く気満々。

親としては、行かせたいし、、、

せっせと貯金しなくっちゃアセアセ
  

Posted by マダムオリーブ  at 12:39Comments(0)TrackBack(0)子育て