2008年07月02日
中学受験
もうすぐ夏休み。
中学受験を目指す小6のママたちにとっては、
いろいろと悩ましい時期ですよね。
うちも、3人中2人が中学受験をシマシタ。
うちの子どもたちが通っていたのは、一応進学塾だけど、
アットホームな雰囲気で、まるで「男ばかりのやもめ所帯」のような感じ(ゴメンナサイ!)
事務員さんがいないので、電話をかけると変な大阪弁の留守電が流れるのが
笑えます^^
3人とも同じ塾で、みんなそこの先生が大好き。
理由は、おもしろいから、だって。
でも、宿題にはかなり厳しくて、
宿題をしていかなかった子は、結構厳しく怒られるらしく、
宿題はかなり必死でやっていました。
でも、しょせんは小学生。
眠たかったり、遊びたかったりで、やろうと思っていた宿題が
できないこともしょっちゅう。
「わからないところがあっても、家で教えないでください」
という言葉をうのみにして、
あんまり子どもに勉強を教えた記憶はないのだけど、
(っていうか、難しくてわからん
)
大変だったのは、精神面です。
たまに、宿題ができないことに焦って、
泣いたり、わめいたり、大暴れする子どもへの対応…。
「塾に行って聞けばいいじゃない」
「できなかったって正直に言えばいいでしょう?」
そんなことわかっているけど、
きっと子どもには子どものプライドがあって、
そう簡単に白旗はあげたくないのでしょうが…
だったら泣くな!
と、言いたいところだけれど、
向こうもどうしようもないから泣いているのであって…
今、思えば
わからないつらさ、遊びたいのを我慢している気持ち、
そんないろいろな思いを、時々ああやって発散させていたのだ
ということがわかるのですが、
そのときは、こっちにはそんな余裕はなく、
ただただ、ふりまわされておりました、ハイ
ただ、そうやって大泣きしながら塾に行ったくせに、
帰ってきたら、けろっとして、
「おもしろかった」と言って帰ってきていたので、
ほっと一安心しておりました。
今、自分の反省をこめて、お伝えしたいのは、
子どもが、怒ったり、泣いたり、わめいたりするときに、
しっかり受け止めてあげてほしい、ということです。
具体的にどうするか…というのは、人それぞれ。
ただ、「そういう気持ちなんだな」と、受け入れるということ。
親が一緒になって怒ったり泣いたりすると、
子どもは気持ちを表現できなくなってしまいます。
しんどい、眠い、いやだ…
そんなことを言いながら、頑張っているのですよね。
今、中3の娘は期末テスト前。
「しんどい」
「無理」
「やばい」
ハイ、ハイ。
受け止めまっせ。
今日は、夜食にリンゴでもむいてあげましょう。
中学受験を目指す小6のママたちにとっては、
いろいろと悩ましい時期ですよね。
うちも、3人中2人が中学受験をシマシタ。
うちの子どもたちが通っていたのは、一応進学塾だけど、
アットホームな雰囲気で、まるで「男ばかりのやもめ所帯」のような感じ(ゴメンナサイ!)
事務員さんがいないので、電話をかけると変な大阪弁の留守電が流れるのが
笑えます^^
3人とも同じ塾で、みんなそこの先生が大好き。
理由は、おもしろいから、だって。
でも、宿題にはかなり厳しくて、
宿題をしていかなかった子は、結構厳しく怒られるらしく、
宿題はかなり必死でやっていました。
でも、しょせんは小学生。
眠たかったり、遊びたかったりで、やろうと思っていた宿題が
できないこともしょっちゅう。
「わからないところがあっても、家で教えないでください」
という言葉をうのみにして、
あんまり子どもに勉強を教えた記憶はないのだけど、
(っていうか、難しくてわからん
)大変だったのは、精神面です。
たまに、宿題ができないことに焦って、
泣いたり、わめいたり、大暴れする子どもへの対応…。
「塾に行って聞けばいいじゃない」
「できなかったって正直に言えばいいでしょう?」
そんなことわかっているけど、
きっと子どもには子どものプライドがあって、
そう簡単に白旗はあげたくないのでしょうが…
だったら泣くな!
と、言いたいところだけれど、
向こうもどうしようもないから泣いているのであって…
今、思えば
わからないつらさ、遊びたいのを我慢している気持ち、
そんないろいろな思いを、時々ああやって発散させていたのだ
ということがわかるのですが、
そのときは、こっちにはそんな余裕はなく、
ただただ、ふりまわされておりました、ハイ

ただ、そうやって大泣きしながら塾に行ったくせに、
帰ってきたら、けろっとして、
「おもしろかった」と言って帰ってきていたので、
ほっと一安心しておりました。
今、自分の反省をこめて、お伝えしたいのは、
子どもが、怒ったり、泣いたり、わめいたりするときに、
しっかり受け止めてあげてほしい、ということです。
具体的にどうするか…というのは、人それぞれ。
ただ、「そういう気持ちなんだな」と、受け入れるということ。
親が一緒になって怒ったり泣いたりすると、
子どもは気持ちを表現できなくなってしまいます。
しんどい、眠い、いやだ…
そんなことを言いながら、頑張っているのですよね。
今、中3の娘は期末テスト前。
「しんどい」
「無理」
「やばい」
ハイ、ハイ。
受け止めまっせ。
今日は、夜食にリンゴでもむいてあげましょう。
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