2007年10月25日

コーチングを受けました

認定コーチ試験まであと1カ月。

どんなコーチになりたいのか。

私の強みは何なのか。

そんなことをテーマに、コーチングを受ける。

まず、事前準備として

「個人としての能力、仕事上の能力、資質、業績、今回のコーチングの焦点(目標)」などを

シートに書き込む。

「個人としての能力」と正面切って言われると、一瞬ひるむが、

そこはもう腹をくくって、

「明るく、丁寧な応対ができる」などの

考え得る限りの能力(!!)を書くしかない。

目標は、このところさんざん考えていることなのだけれど、

いざ書くとなると、やっぱりちょっと躊躇してしまう。

が、そんなことは言ってられない。

エイヤっと書く。

これだけの作業でも、かなり汗をかいたアセアセ


約束の時間ピッタリに電話をかけると、

「お待ちしておりました~」という明るいコーチの声。

たった30~40分の時間だけれど、

自分のことだけに焦点をあてて

じっくり考えることができる時間って、

とっても貴重な時間。

次がとても楽しみになりました。


  

Posted by マダムオリーブ at 22:45Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年10月22日

修了しました!!

この土日、銀座コーチングスクールの最後のクラスDをついに修了しました!!拍手

まだ認定試験が残っているので、プロコーチになるのはまだ先なのですが、

それでも、6月に体験セミナーを受けてからはや5カ月。

最初は、おそるおそるスクールのドアを叩き、

「コーチングって一体どんなものなんだろう?」

から始まり、

「とにかくできるところまでやってみよう」

ということでスタートしたのですが、

毎回スクールの日がとても待ち遠しくて、

あっという間に修了という感じです。

スクールの中で、いろいろなスキルを学びながら、

実践セッションをしてきたのですが、

うまくいかなくて落ち込んだり、

まだまだ未熟だ~と頭を抱えたりの連続でした。


でも、コーチングを受けるという体験を通じて、

言えることは、

人に真剣に話を聞いてもらうことって、チョーいい気分!!ピカピカ

たまには自分の内面に焦点をあてて

いつもは隅っこにおしやられている感情に、光や水を与えてあげる晴れっていうことも

必要じゃないかな、と思うのです。

そんなコーチングができたらいいなあ、と思うのでした。

  

Posted by マダムオリーブ at 10:00Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年10月16日

コーチングを受けます

プロのコーチになろうとするなら、
やっぱり自分自身でコーチングを体験しなくちゃ、ということで、
私にコーチングをしてくれるコーチを探していました。

そして、ついに見つかりましたニコニコ
その方は東京の方で、声がとても素敵なコーチ。

私、実はかなりの声フェチ(そんな言い方あるのか?)
声が素敵な人がだ~い好きメロメロ

もちろん、声だけで決めたわけではないのだけれど、
ああ、こんな感じのコーチになりたいなぁ、と思い、
早速お願いしました。

私にどんな変化が訪れるのか……
楽しみなような、コワイような……

乞うご期待音符

  

Posted by マダムオリーブ at 09:00Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年10月15日

顔筋マッサージ

ずっと前から、お手入れは大切だって知ってたんです。

マッサージだとか、保湿だとか、洗顔だとか、

お肌はお手入れするとちゃんとキレイになるって、よく言うじゃないですか。


でも……

やってなかった。

だって、朝は忙しいし、夜は疲れているし。



だけど、


最近はちょっとヒドかった。

カサカサ、パリパリ……

そこで、

前から気になっていた「顔筋マッサージ」を体験しようと、

「スック」のカウンターで予約して、顔筋マッサージをしてもらいました。

グイグイと顔を押したり、ほぐしたりして、リンパの流れをよくするのですが、

それが結構痛い……叫び

ところが、

終わってみてびっくり。

顔が、気のせいか、すっきりオドロキ

朝晩やると、顔がずっと上のほうにキープされるそうな。


以来、毎朝、毎晩顔筋マッサージに励んでいる。

あれだけガサガサだったお肌が、なんだか少しは潤ってきたような……。

やっぱり心も体も、ちゃんとお手入れしなくちゃね、と思ったのでした。






  

Posted by マダムオリーブ at 00:08Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年10月12日

「大丈夫、ダイジョーブ」

今年から東京で一人暮らしを始めた息子に、

「何か困ってること、ない?」

と、聞いたら、

「ん? 特にないで。まあ、バイトをクビになったぐらいや」

「え?」

「4日目に遅刻したら、即クビになってん。でも、まあええねん。どうせあんまりおもしろくなかったし」

「■■■■」

  ↑

さて、あなたなら、ここにはどんなセリフを入れますか?



A 「まあええねんちゃうでしょ!! まったく何考えてるの。そんなことじゃ、まともな社会人になれへんよムカッ

B 「あらら、残念ね。でも、これで遅刻が社会に通用しないことがわかったでしょ。これからは気をつけるのよ」

C 「そう、残念やったね。でも、あんたやったら、また見つかるわ。ダイジョーブ、ダイジョーブ」



私はBでした。

でも、Cのほうがよかったと思います。

バイトをクビになったことで、遅刻がアカンということは身にしみているハズ。

気にしてない、というのは単なるポーズで、本当は悔しさやみじめさを感じているはず……です。

そんな時は、「転んでも起きればいいじゃん」と、未来の明るさを示してあげたほうが、

きっと彼の力になったと思うのです。



とは思うものの、

4日でクビとは……

やっぱりかなりトホホな気分。


ま、しかし、

しっかりブログのネタになったから、ま、いっか晴れ  

Posted by マダムオリーブ at 23:29Comments(0)TrackBack(0)子育て

2007年10月12日

「あなたは何を求めているのですか」

朝の通勤電車の中は、貴重な読書タイム。
今は「コーチングバイブル」という本を読んでます。

コーチングと言えば質問です。
クライアントの意識を内側に向け、創造性や洞察力を刺激し、自分の中から
答えを見つけるのを促すのです。

「あなたは何を求めているのですか」
という質問が目に留まりました。

思いだしたのは、昨夜の夫婦ゲンカ赤面
一方的に私のほうが夫に文句を言っただけで、夫はただ聞いていただけ。
何のリアクションもなし……がいこつ
私の怒りは消化不良で、朝までくすぶっていたのですが、
この

「あなたは何を求めているのですか」

という言葉に、
私の何かが刺激され、一挙に昨日の会話の場面にタイムスリップしたのでした。

そして……
私が求めていたものは夫の理解と協力だったのですけど、
驚いたことに、もっと先まで
「私はどうしたいのか」
「なぜそう思うのか」
などなど、どんどん思いはめぐり……

職場に着く頃には、くすぶっていた怒りはすっかり消えて、
新たな作戦ができあがっていたのですニコニコ

すごいぞ、セルフコーチング!!


  

Posted by マダムオリーブ at 10:00Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年10月09日

そんなの関係ねえ

母   「会社に私に対してすごい攻撃的な人がいるねん」
息子 「どんなん?」
母   「他の人にはニコニコしているのに、私にはすごく不機嫌な顔をするのよ。いつも怒ってるみたい。何であんな態度なんかな。すごく嫌な感じ」
息子 「へぇ。心せまいんちゃうか」
母   「そうやねん。何も心当たりがないから、さっぱり理由がわからへんねん。まあ、別にその人に好かれようとは思わへんけど」
娘   「どうでもいい人やったら別にいいやん。私はいつもそんなん関係ないって思うわ」
母   「そうやんね~、関係ないね。不機嫌はその人の問題やもんね」



他人の不機嫌な態度を見ると、つい「私、なんかしたかしら?」と思ってしまうのだけれど、
それは「その人の問題」なのだから、私のせいだと考える必要はないのよね。

だから、この職場の不機嫌な人に対しても、「今日も彼女は不機嫌だなあ」と、ただその状況を受け入れるだけで、ずっと気持ちはラクになる。

だけど……
関係ないけど、不機嫌な顔見てるとなんかイヤな気分ムカッ
何が彼女をそうさせるのか?
「他人は自分の鏡」ということもあるので、
しばらく彼女を観察してみるとしよう。



それにしても、
一言、「そんなの関係ねえ」と言ってのけた娘。
末っ子の甘えん坊と思ってたけど、案外しっかり強いのかも……ニコニコ  

Posted by マダムオリーブ at 19:00Comments(0)TrackBack(0)日記