2007年08月29日

コーチングセッション

「プロのコーチになりたいんです」と言っていたら、

ある方からクライアントをご紹介いただいて、

週に1度くらいの割合で、コーチングセッションの練習をさせていただいています。

今日は4回目のセッションの日でした。

まだまだ修行中の身なので、

プロのコーチングにはほど遠いのですが、

それでも、回を重ねるごとにだんだんと『聴く』lことができるようになってきました。

今日は嬉しいことに

「思ってもみなかったことが出てきました(気づきました)」

と言っていただきましたニコニコ

こんな未熟な私におつきあいくださっているSさん。

ほんとにどうもありがとうございますピカピカ


それにしても、

さんざん悩んだあげく、思い切ってコーチングセミナーを受講して、

「プロコーチになりたいです」

と、みんなの前で言った後も、

実は

(うわぁ~、言っちゃったよ~。大丈夫か、私アセアセ

なんて、心臓バクバク赤面

でも、思い切って口に出してみると、

ちゃんと手をさしのべてくれる人がいたのです。

これって、かなりの幸運。

これからどんな展開になるのか、

本当にワクワク楽しみですハート





  

Posted by マダムオリーブ at 00:02Comments(2)TrackBack(0)コーチング

2007年08月27日

コーチングで家庭円満??

今日も暑かったアセアセ

せっかくだから夏ヤセでもしてくれたらいいのに、なぜかカラダは養分をしっかりため込んじゃって、

よけいに暑苦しいガーン

このままじゃ、やばいので、今日はフィットネスジムに行くつもりだった……

だけど、

今日はお姑さんと2時間以上も(!)話し込んでしまって、フィットネスジムに行くタイミングを失ってしまったのだ。

話し込むとは言っても、そこはコーチング修行中の私、しゃべるのはほとんどが姑。

私は、ひたすら心をニュートラルにして「聴いて」いた。

そしたら、いろんな話が次か次へと出てくる。

気づけばすっかりお昼をまわっているではないか。

いつもなら、この手の長話ははっきり言って苦痛だったりするのだけれど、

今日はなぜかそこはかとなく充実感さえ感じるような……。

私がじっくり聴くことで、姑が日頃ため込んでいたことを発散できたのは確か。きっと喜んでくれたと思う。

だけど、私もなんだかいい気分……。

とにかく心の距離が近づいたのは確か。

これは、もしかしてコーチングの第一歩?オドロキ


せっかくの日曜日に、ジムに行ってゆるんだカラダをしぼることはできなかったけれど、

ま、いっか。

コーチングのおかげで家庭円満ニコニコ

これでいいのだ。


  

Posted by マダムオリーブ at 00:52Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年08月26日

10代の子どもが育つ魔法の言葉

日々の生活の中で、コーチングの練習をしようとすると、

大半は家族相手に行うことになる。

但し、「コーチングするからね~」なんて言うと、

「いらん、いらん」と逃げられるのがオチガーン

なので、

そうとはわからないように、普通の会話で実践している。

息子、娘、夫……と試してみて思うことは、

コーチングって、母親にすごく必要なスキルなのではないか!ってこと。

話をよく聞く、相づちを打つ、相手を受け入れる、共感する、信頼する……

なかなか難しいけれど、意識してやってみると、なかなかグッドな関係が築けそうな予感。

ちょうど今、『10代の子どもが育つ魔法の言葉』という本を読んでいて、

10代の子どもを3人持つ私には、

もうバイブルにしたいほどの本なのだけれど、

そこに書かれていることはまさにコーチングだと思うのです。

10代の子どもがいるお母さん、お父さん、

オススメです。



  

Posted by マダムオリーブ at 09:04Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年08月23日

頼みごとをする

基本的に人に頼みごとをするのが苦手な人っていますよね。

私もそうだけど……。

「これこれこうして欲しい」と言いながら、

なんだか申し訳ないっていう気持ちがあって、

「やっぱり頼むの辞めようかな」

なんて思ったり。

別に大変なことを頼んでいるわけじゃないのに、

なぜか罪悪感を抱いてしまうんですね。


これはなぜか。

「人に嫌われたくない」という気持ちだったりもするのだけれど、

おそらく自分と相手との境界線をはっきり自覚していないのが原因かも。


自分には自分の考えがあり、相手には相手の考えがある。

だけど、こちらが勝手に、「こんなことを頼むと、負担だろうなあ」とか、「ちょっと荷が重いかも」

とか考えるから、申し訳ない気持ちになってしまう。

こちらの頼み事が負担かどうかは、相手が決めること。

自分は、頼み事をちゃんとわかるように伝えればいいだけ。


職場で仕事を頼まれながら、

今日はふとそんなことを感じたのでした。






  

Posted by マダムオリーブ at 08:30Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年08月17日

プレゼントに当選!



すさまじい猛暑ですねぇ。

ちょっと動くだけで、汗だくアセアセ

ついつい冷たい飲み物ばかり飲んでいたのですけれど、

先週、朱夏ブログ・プレゼントに当選して、魅惑のローズティーをいただきましたピカピカ

『セレブリティ 魅惑のローズティ』って、ホント、素敵なネーミングですよね。

容器もかわいいし、何よりセレブっぽい雰囲気が素敵メロメロ

レシピ通りに作っていただいてみたら、すごくおいしい!!

暑い夏の朝にいただくと、背筋がシャンとしてくる感じ。

そのうえ、お肌に張りを与え、細胞の修復を促すなど、美肌効果もあるのだそう。

なんか嬉しい……ニコニコ

michiyoさん、ありがとうございました~コーヒー


HPアドレス  http:/www.michiyo-cosme.com/shop.html



  

Posted by マダムオリーブ at 09:05Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年08月08日

やる気がでてくる

プロのコーチを目指すからには、いろいろなタイプのコーチから

コーチングを受けてみたほうが勉強になるよ、

という山田コーチのはからいで、

2回目となる今日のセッションのコーチは、山本かおるコーチでした。


仕事から帰ってきて、シャワーを浴びて、洗濯物を取り込んで、夕食を作って食べて……

と、あっという間に約束の8時になってしまい、

心の準備も何もないままとりあえず電話をかけたのですが、

山本コーチのテンポのよい相づちやら質問のせいでしょうか、

スルスルスルっと、とても楽に話ができました。


毎日がバタバタとあわただしく過ぎていき、

モチベーションを高く持ち続けることって難しいな、

と感じていましたから、

「どんな気持ちになりたいですか?」という問いかけに、

「意欲満々にやる気がでるようにお願いします」力こぶ

とお願いしました。



質問に答えていくうちに、本当にワクワクしてきて、

30分が過ぎた頃には、

コーチングを通して、たくさんの人と出会い、

人生をイキイキと過ごしているワタシニコニコ

という映像が浮かんできて、なんだかやる気満々になっていました晴れ

とてもリラックスして、まるで親しい友人か先輩と話していて、

どんどん盛り上がっていく感じ。

自分1人でイメージしようと思っても、自信がなかったり、不安だったりで、

なかなかイメージしにくいのですが、

楽にイメージすることができて、これがコーチングの良さなんだなあ、と

改めて実感したのでした。  

Posted by マダムオリーブ at 23:57Comments(0)TrackBack(0)コーチング

2007年08月03日

潜在能力を引き出す

妹に「私、コーチングの勉強してるねん」

と、話すと、

「ふうん」

と、いまいちノリの悪い返事。

「それ、勉強してどうなるの?」

「いや、コミュニケーション力アップにもなるし、それを仕事にしたいと思ってるねん」

「へぇー。何の仕事?」

「コーチ」

「……」



というわけで、やっぱりテニスのコーチや水泳のコーチならわかるけど、

「プロコーチ」っ言ってもあまりわかってもらえないんだな、ということを実感アセアセ



確かに「人生の目標達成のためにコーチを雇っている」なんていう人はまわりにいないし、

あるとしても会社の社長とか、よほど特別な人、というイメージですよね。

でも、私が目指すコーチは、もっと身近な存在。

コーチングとは、

簡単に言うと、

「本人がやりたいことをやり、なりたい自分になるための行動を促す」

ということ。

ですから、

「やせてキレイになりたい」とか、「もっと楽しく毎日を過ごしたい」とか、「自分に合った仕事をみつけたい」などなど……。

コーチングの大きな特徴は、

クライアントの中にある「やりたいこと」「なりたい自分」を引き出す

ことなので、まさに

「自分らしくイキイキと生きていきたい」

と願う女性にとって、心強い存在だと思うのです。


コーチングによって、自分でも気づかない潜在能力が引き出されるとしたら……、

ちょっとおもしろそうだな、と思いませんか?






  

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2007年08月03日

自動目的達成装置



実家からネクタリンが送られてきました。

リンゴと桃からできた果物だそうで、

すっごいおいしいんです。

父が定年退職後に始めた趣味が、果物作りで、

りんごやキーウィも作っていて、

収穫の時期になると、ありがたいことに送ってくれるのです。

おとうちゃん、ありがとうニコニコ


今日、読んだ本に

「人間は自動目標達成装置である」

という言葉がありました。

人間は、目標や生きがいを与えると、自動的に目標達成へと行動を始める動物なのだそうです。

確かにその通りですよね。

考えてみれば、父もよく「定年になったら、田舎に帰って、自家製の果実酒を飲ませる飲み屋がやりたい」なんて言っておりました。

その時は、まさか本気とは思っていなかったのですけれど、

15年後の現在、確かに果物を作っています。

たくさん獲れると、母がせっせとジャムを作っていますが、

そのうちに、もしかしたら実家が果実酒バーになっている日がくるかもしれませんオドロキ

何せ目標が大好きなお酒なんですから、

絶対ぶれない目標だと思うのです。
  

Posted by マダムオリーブ at 00:15Comments(0)TrackBack(0)日記